お客様に選ばれる「快住」でありたい
分譲住宅を見学に来られたお客様に、よく言われることがあります。
「いろいろな分譲住宅を見学したけれど、w-1homeの家は他とは違うね」
「w-1homeの家を見てしまったら、もう他のプランは目に入らなくなる」
なぜ、多くのお客様がw-1homeの住まいを選んでくださるのか。
その理由は、「快住」にこだわる住まいづくりにあります。

w-1homeの「快住」コンセプト
その土地でしかつくれない、オンリーワンの快住プラン
多くのハウスメーカーの場合、分譲住宅ではメーカー既存の住宅プランを販売するのが一般的。言ってみれば「はじめに住宅プランありき」というスタイルです。でも当社では、分譲地ごとに土地の特性に応じたプランづくりを行うスタイル。土地の広さやカタチ、立地や周辺環境などを確認して、「この場所でいちばん快適に暮らせる住まいとは?」を考えます。
高台の敷地なら、その土地で一番見晴らしのいい場所にLDKをプランニング。日当たりのいい2階には、多目的に使える広々バルコニーを。変形地でも、土地の形に合わせた凹凸のあるプランで、個性的で変化に富んだ楽しい住まいをつくります。
この世に同じ土地はありません。w-1homeの住まいは、他にはないオンリーワンで快適な住まいづくりを行っています。

暮らしの楽しさやイマジネーションが膨らむ設計
w-1homeが目指しているのは、ご家族が快適に暮らせる住まいづくり。だから、プランで最初に考えるのは「家族が集まるLDKを最高の場所にすること」です。
敷地がたっぷりあるのなら、1階に広いLDKやデッキをプランニングできます。でも狭小地や交通量の多い立地なら、日当たりが良くプライバシーを確保しやすい2階リビングはどうでしょう。勾配天井やロフトをプラスすれば、開放感も暮らしの楽しさもアップします。
プライベートルームでは、主寝室のほかに、二部屋に仕切れる広い居室を設けたプランもポイント。たとえば子ども2人の4人家族の場合、子どもたちが小さいうちは一緒の寝室として使い、大きくなったら二部屋に仕切ってそれぞれの個室に。子どもたちが独立したら、広い主寝室として使ってもいいし、趣味の部屋にすることも。ご家族の成長に合わせて暮らせる自由な空間設計です。

手間を惜しまず小さな工夫を積み重ねた「快住」空間
「たっぷり」よりも「オシャレ」で「使いやすい」収納、「家事がしやすい」だけではなく「ゆったり寛げる」動線、アーチデザインの建具やカフェスタイルのキッチンなどのトレンドもプラス。壁クロスを貼り替えたりタイル張りを取り入れるだけでも、住空間の雰囲気はガラリと変わります。収納扉も壁クロスとコーディネート。窓の桟は木目調にしてナチュラルな表情に。外観も、サイディングではなく塗り壁のほうがすっきり美しく仕上がるもの。ファサード部分だけでも塗り壁にすればコストも抑えられます。
住まいの「美しさ」「心地よさ」「暮らしやすさ」を実現するために、ディテールまでこだわるのがw-1home流。既製品の住宅を建てるよりも手間はかかるけれど、暮らしのためのちょっとした配慮や小さな工夫を一つひとつ積み重ねていくことが、他にはない「快住」につながっています。

プランニングアドバイザー
生活環境から考えるプランニング
- 宮本佑美子
- 一級建築士
- インテリアコーディネーター
- 整理収納アドバイザー1級
- マンションリノベーションアドバイザー
「生活しやすさ」にこだわる
住まいのプランナーにはさまざまなタイプがいます。技術や構造から住宅を設計するタイプ、
アートやデザインから住まいづくりにアプローチするタイプ、
生活環境から理想の住まいを考えるタイプなどなど。
私は生活環境が専門で、建築はもちろんインテリアや整理収納についても学び、
生活者の視点を大切にした住まいづくりが持ち味です。
広さ・明るさ・美しさなどの空間の魅力はもちろん、
実際の「生活しやすさ」を実現する「快住」プランのポイントをご紹介しましょう。
「収納はたくさんあればあるほどいい」と思っていませんか? 確かに納戸や押入などたっぷりの収納スペースがあれば、室内はスッキリ片付きます。でも、どこに何をどれだけ収納しているか、ちゃんと覚えていますか?
生活しやすい収納プランのコツは、「使いやすい」収納を設けることです。本や雑貨を片付けるなら、奥行きが浅い収納だと内容物を見つけやすくて便利。衣類の収納も、タンスや押入よりも奥行きの浅いクローゼットがおすすめです。
最近は、リビングにスマホ充電スタンドやルーターを収納できる棚をつけたり、キッチンにウォーターサーバー設置場所を設けるなど、今どきのライフスタイルに合わせた収納プランもご提案。「生活しやすさ」をディテールまで実現しています。
「動線」も「生活しやすさ」を決める大きな要素。家事動線を短くして家事効率を高めたり、来客が多い場合は家族の動線とおもてなし動線を分けると便利です。
でも、動線の役割は効率性や利便性だけではありません。ちょっとイメージしてみてください。キッチンから玄関へ行ったり、洗濯室からバルコニーへ移動するのに、リビングでテレビを見ている家族の前を横切るシーン。これでは「生活しやすい」動線とは言えないし、リビングの寛ぎ感も損なってしまいます。
動きやすさだけではなく、家族が寛げる空間づくりも動線計画の大切なポイント。少し工夫するだけで、暮らしやすさはぐんとアップします。
住まいづくり・住まい探しをするときは、そこでどんなふうに暮らすのか、ご家族の生活シーンをイメージしてみてください。
平日も休日も、家族団らんの今も、子どもたちが巣だった後も。ずっと快適で幸せな住まいづくりをご提案します。
「快住」プランのポイントをチェック!
A様宅(分譲住宅)
<1階>
・1階はガレージと居室
・広い1部屋としても使える空間
<2階>
・見晴らしが楽しめるバルコニー
・スマホ充電やルーター置き場に便利なリビング収納
・パントリーには棚板を設けて使いやすく
・洗濯室からバルコニーへスムーズに
・洗濯室も物干しバルコニーも2階にあって便利
・宴会の後にゴロン、育児にも活躍、和室って意外と重宝
・和室の上にロフトも
B様宅(注文住宅)
快適な生活動線
玄関から水回りまで一直線の「わんぱく動線」で、住まいは快適&お掃除ラクラク。
プライバシーに配慮した水回り
洗面(パブリックスペース)とランドリールーム・浴室(プライベートスペース)を分離。
「物に住所を」収納計画
パントリー:食料品・キッチン用品をすっきり収納。
キッチンカウンター下:薬や文房具などの小物収納に便利。
玄関横カウンター:電池などのよく使う物をすぐ手に取れる位置に。
シューズクローク:靴・BBQ用品・スポーツ用品・コート・防災用品をまとめて収納。
ランドリールーム:タオルや日用品のストックに最適。
将来の間取り変更にも対応
寝室とウォークインクローゼットの間の壁は、簡単にリフォーム可能。
将来は2部屋に分けることもできます。